Column

2018.08.18 UP!

日本初、「煙のないフェス」の実現に向けて、Summer Sonic 2018を終えて

紙巻たばこと比べて、なぜ加熱式たばこがより良い選択肢なのか。それは火を使わないため煙が出ないから。逆に言うと紙巻たばこがよくないとされる理由は、火を使い煙が出ること。そしてその煙に多くの有害性成分が含まれるから。だったら火を取り除いて、煙を出さなければいい。その考えのもと誕生した煙の出ない製品に世界中の成人喫煙者を切替えることができれば。そんなより良い「煙のない社会」を目指すフィリップ モリスが大きな1歩を踏み出した。それが本日、東京・大阪の2会場で開催されたSummer Sonic 2018。

 

 

会場内では加熱式たばこのみが使える環境。世界的に見ても異例のフェスとして開催された今回のSummer Sonic。この初の試みを来場者たちはどのように受け止めていたのでしょうか。今日1日、その様子を見ていた運営者の一人であるフィリップ モリス ジャパンの小池さんはこう話してくれました。「加熱式たばこのみが使える「煙のないフェス」という形は、私たちにとっても初の試みで、まだまだ紙巻たばこの喫煙者がいる中で大きなチャレンジでした。」

 

 

この「煙のないフェス」では大きな課題も見つかりました。それは私たちが思っている以上に、加熱式たばこがまだまだ浸透していなかったということ。今後どのように広く認知度を上げていくのか。そのアプローチの仕方が重要なことに改めて気がつくことができました。この課題をクリアすることが「煙のない社会」を作るために必要だということを学ぶことができたのです。そのために加熱式たばこの特性を理解して頂けるよう、体感してもらう機会を、Summer Sonicという大きな舞台で体現できたことを大変嬉しく思っています。

 

 

私たちが目指す「煙のない社会」の実現へ向けて、今回の環境変革は、Summer Sonicの主催者であるクリエイティブマンプロダクション様が私たちフィリップ モリスのビジョンに共感頂けたことから始まりました。それは喫煙者とそうでない方との距離を縮めるための多くのヒントをもらうとともに真の意味での「煙のない社会」を実現するための大きな実績となったのです。きっとこの実績は、フェスなどのコンテンツに留まらず、大きな広がりを創っていくでしょう。今後のさらなる環境変革が楽しみでしょうがありません。

 

フィリップ モリス ジャパン合同会社 コーポレート アフェアーズ コミュニケーションズ RRP マネジャー 小池 蘭さん

 

私たちは「煙のない社会」の実現を
目指し活動を続けます。

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